技術・人文知識・国際業務 の一本化

ーー平成26年8月29日更新ーー

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「技術」「人文知識・国際業務」 の在留資格は一本化されます

法令の記載

「技術・人文知識・国際業務」と、3つのカテゴリーが、ひとつの在留資格となります。 改正法では、以下のように記載されています。 「本邦の公私の機関との契約に基づいて行う理学、工学その他の自然科学の分野若しくは法律学、経済学、社会学その他の人文科学の分野に属する技術若しくは知識を要する業務又は外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性を必要とする業務に従事する活動(一の表の教授の項、芸術の項及び報道の項の下欄に掲げる活動並びにこの表の経営・管理の項から教育の項まで、企業内転勤の項及び興行の項の下欄に掲げる活動を除く。)」

先に書いたように、3つのカテゴリーの一本化と捉えて問題ないように思います。

今後の施行、運用において、在留資格として認められる業務の範囲に注目が必要です。


実際の運用までに、法令の整備、通達の発令などの整備が行われると思います。そららの内容は、その都度このページにて解説いたします。


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