「投資・経営」から「経営・管理」の在留資格へ

ーー平成26年8月29日更新ーー

名刺交換

「投資・経営」は、「経営・管理」の在留資格へと変更されます

法令の記載

改正法では、「経営・管理」の在留資格を以下のように記載しています。

「本邦において貿易その他の事業の経営を行い又は当該事業の管理に従事する活動(この表の法律・会計業務の項の下欄に掲げる資格を有しなければ法律上行うことができないこととされている事業の経営又は管理に従事する活動を除く。)」

改正後のポイント

改正法の公布が行われただけですので、運用では、今後の法令、通達等を確認する必要があります。

「投資」という資格の記載がなくなり、「事業を開始」「事業に投資」といった文言もなくなっているので、これまでの「投資・経営」の在留資格認定の要件であった、「相当額の投資」「事業所を確保しての経営」が、どのように扱われるか、注目する必要があります。


実際の運用までに、法令の整備、通達の発令などの整備が行われると思います。そららの内容は、その都度このページにて解説いたします。


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