入管手続は申請取次行政書士に頼みましょう!

投稿者: | 2015/09/09

在留資格、永住に関する申請、届出。
お仕事がお忙しい方は、申請取次行政書士へのご依頼で、入国管理局への出頭が免除されます。

入国管理局

申請取次制度

本人の出頭

入管法においては、外国人の方が、在留資格にかかわる申請を行う場合には、本人が地方入国管理局へ出頭をして、申請を行うこととしています(本人出頭の原則)。

外国人の方の在留状況を適正に管理するために、原則としては外国人の方本人へ、直接に、在留状況を確認することとしています。

制度の機能

申請案件の増加で窓口が混雑することの緩和、申請人の負担を軽減することを目的として、入国・在留手続について,一定の知識を有すると認められる者が,申 請人のために申請書等の提出等を行うことを認められるようになりました。

申請取次行政書士

まさに、

「入国・在留手続について,一定の知識を有すると認められた者」つまりは、入国・在留手続についてのプロフェッショナルが、申請取次行政書士なのです。

行政書士は、書類作成のプロフェッショナルですが、さらに入国管理局長から認定を受けているのが、申請取次行政書士です。

行政書士は、日本行政書士会連合会の行う研修を受講し、所属する都道府県の単位会を通じて地方入国管理局長へ届出を行い、「申請取次行政書士」の資格認定を受けています。

申請取次行政書士は、ピンク・カードと呼ばれる、「届出済証明書」が交付されます。お仕事を、ご依頼される際にはご確認ください。

申請取次行政書士に依頼する3つのメリット

  1. 外国人の方は、入国管理局への出頭が免除になります。
    申請取次行政書士に依頼すれば、外国人の方は出頭が免除になり、時間の節約ができます。 会社や学校を休む必要がありません。事業主にとっても、繁忙期などの業務の支障を防げます。入国管理局では、簡単な更新手続きでも、何時間も待たされることもあり、時間の節約は大きなメリットです。
  2. 外国人の方は、書類作成の面倒がなくなります。
    日本語に慣れない外国人の方にとって、書類の作成、入国管理局窓口でのコミュニケーションは、大きな負担です。申請取次行政書士に依頼すれば、書類作成、入国管理局窓口の指示を正確にクリアできます。
  3. 申請や届出に関して、プロフェッショナルの助言が受けられます。
    申請取次行政書士は入管業務のプロフェッショナルです。プロフェッショナルとして、最新の入管情報の入手、過去の経験や入管情勢の研究を日々行っています。これらの研鑽を通じた助言は、大きなメリットとなります。

※申請取次行政書士に依頼すれば、すべてが許可になるわけではありません。もともと要件が整わない場合などは不許可となります。申請取次行政書士は、必要書類の収集や、適切な理由書の準備など、経験やノウハウの提供で許可の確率を高めます。

申請取次行政書士の取次業務

申請取次行政書士が取次を行なえる業務です。

在留資格認定証明轡交付申請
資格外活動許可申請
在留資格変更許可申請
在留期間 更新許可申請
在留資格の変更による永住許可申請
在留資格取得許可申請
在留資格の 取得による永住許可申請
再入国許可申請
就労資格証明書交付申請
申請内容の変更申出
在留資格抹消の願出
証印転記の願出


外国人の方へ

申請取次行政書士へのご依頼で、様々なメリットを受けることが出来ます。

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