仮放免許可申請

Provisional release permit application

ゲート


仮放免許可申請の概要

入国警備官の違反調査などにより、収容されることとなった被収容者について、一時的に収容を停止し,身柄の拘束を仮に解く措置を請求する手続です。

仮放免の手続

1 仮放免の請求

○ 仮放免を請求できる人

被収容者本人、又はその代理人,保佐人,配偶者,直系の親族若しくは兄弟姉妹

○ 仮放免の請求先

被収容者が入国者収容所に収容されている場合ーーーー当該入国者収容所長
地方入国管理局の収容場に収容されている場合ーーーー当該収容場を所管する地方入国管理局の主任審査官

○ 提出書類

仮放免許可申請書一通 仮放免を請求する理由を証明する資料 身元保証人に関する資料

2 仮放免の許可

被収容者の情状及び仮放免の請求の理由となる証拠並びにその者の性格,資産等を考慮して,その者を仮放免することができる。

仮放免の許可に際して,300万円以下の保証金を納付させ,かつ,住居及び行動範囲の制限,呼出しに対する出頭の義務その他必要と認める条件を付する。

3 仮放免の取消し

○ 取消事由

仮放免許可を受けた外国人が、

  1. 逃亡した
  2. 逃亡すると疑うに足りる相当の理由がある
  3. 正当な理由がないのに呼出しに応じない
  4. 仮放免に付された条件に違反したときは、

入国者収容所長又は主任審査官は,仮放免を取り消すことができる。

○ 収容

仮放免が取り消された場合、再び収容される。

○ 保証金の没取

仮放免が取り消されたときは,保証金が没取される

全部没取

取消しの理由が,前記1.及び3.の場合

一部没取

>取消しの理由が,前記2.及び4.の場合金額は,事情に応じて入国者収容所長又は主任審査官が決定する

手続き申請の詳細

法務省:仮放免許可申請


初回のご相談は「無料」にて対応致します。

お問い合せはコチラから

当事務所へ、お気軽にご相談ください。