在留カードに関する手続き

The procedures for the residence card

「在留カード」の記載内容の変更届は確実に!

入国の際、入国の審査の後(又は、後日交付された)「在留カード」には、在留管理上の重要な事項が記載されています。

引越しをした場合、勤務先を移った場合、勤務先の名称等が変更となった場合、配偶者と離婚または死別した場合など、「在留カード」の記載内容を変更するため、届出をする必要があります。
この届出は、法令上の義務とされています。届出をしないままにしていると、後の在留期間更新許可申請在留資格変更許可申請においてマイナスの要素と入国管理局に判断されることも考えられます。不利にならないよう、確実に手続きを行いましょう!

手続は、簡単なものですが、場合によっては他の届出または申請が必要となる場合もあります。


初回のご相談は「無料」にて対応致します。当事務所へ、お気軽にご相談ください。

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 在留カードに関する手続き 一覧

在留管理制度における手続 図解

在留カードとは

新規の上陸許可、在留資格の変更許可、在留期間の更新許可など、在留資格に係る許可の結果として中長期在留者に対して交付されます。 法務大臣が、適法に在留する者であることを証明する「証明書」としての性格、従来の旅券になされる各種許可の証印等に代わっての「許可証」としての性格を持っています。 在留カードには、氏名、生年月日、性別、国籍・地域、住居地、在留資格、在留期間、就労の可否など、法務大臣が把握する情報の重要部分が記載されています。 記載事項に変更が生じた場合には変更の届出が義務付けられています。

在留カード 表面

表面

在留カード 裏面

裏面

※画像は「入国管理局」のホームページより


特別永住者、永住者の方、切り替えはお済みですか・・・

平成21年の入管法の改正によって、平成24年7月9日からは、在留カードによる「新しい在留管理制度」が運用されてます。
それまでの外国人登録法は、廃止されました。

外国人登録法では、「外国人登録証明書」によって、外国人の方の在留管理が行われていました。
新しい在留管理制度では、「特別永住者証明書」又は「在留カード」によって、在留管理が行われます。

「外国人登録証明書」をお持ちの外国人のかたは、「外国人登録証明書」を「特別永住者証明書」又は「在留カード」へ切り替える必要があります。
切り替える期限は、本年、平成27年(2015年)7月8日までとなっています。
(対象となる方によって、期限に違いがあります。)

特別永住者証明書等への切替え案内 (「法務省入国管理局」のホームページへのリンク)

すでに、切替期限(平成27年(2015年)7月8日)は過ぎてしまっています。
できるだけ早めに、切替えをなさってください。(原則、即日交付されます。)


切り替え期限が経過された方、当事務所にご相談ください。
忙しくて申請窓口へ行けない方  在留カード交付申請を当事務所が代わって行います。

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